転職したいがなかなか進まない理由と解決策

「今年こそは転職するぞ!」と転職活動を始めるものの、

なかなか進まない。

結局、今の会社を辞めることができない。

転職活動したいがなかなか進まない理由と対策について、紹介します。

転職の主な流れ

  1. まずは転職サイトに登録
  2. 転職エージェントと面談
  3. 履歴書および職務履歴書の作成
  4. 求人情報を集める
  5. エージェント経由で応募
  6. 面接

行きたい企業が見つからない原因

最もつまずくのが、応募の前です。

どんな会社、どの会社に入りたいかわからず、

時だけが過ぎてしまいます。

自分が本当にしたいことがわからない

まずは自己分析をすることをお勧めします。

自己分析関連の本も多数出ているので、ぜひ参考にして見てください。

過去を振り返ったり、長所診断をしたり、様々な方法があります。

条件を求め過ぎている

条件の優先順位をつけましょう。

次こそは成功したい、良い会社で働きたい、と強く願うあまり、条件を多く求め過ぎて、

なかなか合致する企業が見つからない状況に陥ります。

気持ちはすごくわかりますが、全てを満たすことは難しいです。

どうしても譲れない条件を上位3から5位くらいまでに、絞ることをオススメします。

ポストイットを使った手法があります。

まず、条件を10個書き出します。

事業内容、福利厚生、給与、など内容が被らないように注意してください。

直感で構いませんので1位から10位まで並べてください。

たとえば、

A・B・C・D・E・F・G・H・I・J

とします。

次に、AとBについて自分へ質問をします。

あなたが転職先の条件として重要なのはAではなくBですか?ーはい

あなたが転職先の条件として重要なのはBではなくAですか?ーいいえ

順番を入れ替えます。

B・A・C・D・E・F・G・H・I・J

次にAとCで同じ質問をします。

これを繰り返し、最終の優先順位を決めます。

そして、今一度、求人と条件を照らし合わせて見てください。

以前よりも条件に合う会社が増えてきます。

時間がない

転職活動は現職と並行して行うことをオススメします。

辞めてからだと、経済的、心理的な不安やあせりが出てしまい、

本当に入りたい会社を見定められなくなります。

時間がない人には、ぜひ会社を休むことをオススメします。

「それができないから、転職したいんじゃー」と思う方も、

まずは、思い切って有給所得を試みてください。

ダラダラと進めてしまう

いつまでに転職先を決めるか、期限を設けるようにしましょう。

転職は長くやれば良いということではありません。

短期集中で取り組んだ方が効率が良いです。

目安は3ヶ月以内をおすすめします。

迷いに勝つ方法

直感を信じる

直感を信じることは決してギャンブルではありません。

直感とは、今までの経験をもとに、無意識のうちに正しい選択をしているはずです。

もちろん、自己分析などのベースありきです。

最後は直感を信じてください。

なぜ転職したいのか初心に立ち返る

なぜ転職活動をしているのか、

動機を改めて具体的に考えてみてください。

初心に立ち返ります。原動力になります。

自分が変化する必要性を強く認識することで、適切な判断ができます。

リスクをとらないことがリスク

現状を変えたくて転職活動をしているのに、

先行きが不安で決断できない時間が続くのは、あなたの貴重な時間を奪う最大のリスクです。

最悪のケースは何か?を想定してみてください、考えられる心配事は意外と大したことではない可能性もあります。

まとめ

転職活動は大変です。不安もたくさんあります。

しかし、転職した先には希望に満ちた未来が待っています。

自己分析や市場調査をしっかりとした上で、直感と想いに従い、多少のリスクをとってでも、

勇気ある一歩を踏み出してください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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