WordPress有料テーマSANGOに変えてみた率直な感想

はてなブログからWordPressに移行し有料テーマSNAGOを購入しました。

実際に使用してみて、SANGOに変えて本当に良かったなと思います。

カスタマイズによりできることがたくさん増え、ブログの魅力が高まりました。

また、作業に掛ける時間が短縮されました。SNAGOの購入価格10,800円はすぐに取り戻せます。

SANGO最高ー!

コブダイちゃん

今回は、初心者ブロガーなりに感じたSANGOの魅力と注意点について紹介します。

こんな人に読んで欲しい
  • ワードプレスで有料デザインを初めて使おうとしている人
  • どの有料デザインが良いか迷っている人
  • SANGOにしようか迷っている人

デザインが最高

SANGOはGoogleが採用しているマテリアルデザインを取り入れて直感的なUIになっています。

また、読者にとって居心地の良いことを第一に考えたデザインになっています。

実際に記事を書く側の所感は、「作る側も居心地が良い」です。

読者にとってストレスのないデザイン、イコール自分にとってもストレスのないテーマでした。

カスタマイズも記事を書くこと自体もとても楽しくなり、変更してからは、育児や仕事の合間でもブログを書きたい衝動を抑えられませんでした。

また、SANGOのデザインにあやかって、読者目線でブログのデザインや内容を考えるようになりました。これも作者の想いが宿っているお陰でですね。

カスタマイズが簡単かつ多機能

30種類以上の見出しやボックスデザイン、20種類以上の箇条書き用デザイン、ウィジェットの設定、便利なショートコード機能など、ボタン一つで多岐にわたってカスタマイズが可能です。

これによりどんどんカスタマイズが進みますし、作業時間が大幅に削減されます。

初心者は何が正解かわからない部分が多いので、探りながら、いろんな機能や設定を試していかなくてはいけません。

そんな時に一つ一つの変更に時間がかかってしまうと自分のブログを育てていくスピードが落ちてしまいます。

SANGOにすることで、ボタン一つで色んな変更ができるのは、とてもメリットに感じています。

サルワカのカスタマイズガイドの通りにやれば間違いない

SANGOの作者が運営しているサイト、サルワカのカスタマイズガイドが本当にわかりやすいです。

また、SANGOの設定に関しての網羅性があります。

まずはカスタマイズガイド通りに進めていけばある程度の完成度は約束されます。

また、SANGOおよびWordPressの知識が格段にあがります。

参考 カスタマイズガイドサルワカ

はじめは、いろんなサイトのSANGOのカスタマイズ例を閲覧し試そうとしていましが、一体どれが正しく、どこまでやれば良いかなど迷宮入りしました。

漏れや被りも発生しますし、情報が分散されていてひとつひとつの信憑性も判断しかねます。

そんな時に、SANGOの作者のサイトのためもっとも信頼できるサルワカのカスタマイズガイドを順番に読んでいき、その通りにカスマイズを進めていくことで確実に効率よく導入することができました。

プラグインなどもどれが必要かの判断が難しく、WordPress利用者にとって有力なプラグインもSANGOの機能と重複し不要なモノも存在しました。

例えば、All in One SEO Packというブラグインなどもそうでした。

まずはサルワカのカスタマイズガイドを参考にして、次にSANGOのカスタマイズに特化したブロガーのページを参考にする、といった順で進めることが重要です。

カスタマイズ中毒に注意

デザインが優れている、カスタマイズが簡単かつ多機能ということから、どんどんアップデートしていくことが楽しくなり、他のブロガーさんの構成なども気になり、自分でも試してみたり、カスタマイズに掛ける時間がコンテンツ作成より長くなってしまいます。

もちろん、自分のサイトをなんども見返して、読者目線でカスタマイズを繰り返すことは自分の記事をより多くの人に届ける上で重要なことですが、やはり、ブログはコンテンツが一番なので、まずは記事を書くことを第一優先にすることを気をつけましょう。

カスタマイズ中毒に陥った時の解決策としては自分のプロフィールを作成もしくは更新することです。自分はなんのためにブログをして、どんなことを伝えようとしているか、初心に帰る事ができます。

そして、今一番何に時間を掛けるべきか正しい判断ができるようになります。

まとめ

WordPressの有料テーマであるSANGOは最高です。

デザインが優れているだけでなく、多岐にわたってカスタマイズが容易にできます。

サルワカのカスタマイズガイドはとても便利でわかりやすい。最初はカスマイズガイドに沿っての設定をすることをおすすめします。

初めての有料テーマを使用する際は、カスタマイズ中毒に陥らないよう初心に帰って記事を書くことを優先するように心がけましょう。

 

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