1歳から3歳の子供がご飯を食べない時の7つのコツ

ども、コブダイちゃんです。

共働きかつ育児中の1歳児パパです。育児は完全に妻と分担しており、週の半分は子供と一緒にご飯を食べます。

1歳から3歳くらいの親は子供がご飯を食べてくれないことで、誰もが悩むと思います。

「ご飯をちょっとしか食べてくれない」

「食べるのがすっごく遅い」

「ご飯が毎回憂鬱・・・」

私もたくさん頭を悩ませましたが、完全に克服することができました。
ご飯を食べさせることに関しては、妻も絶賛しています!

今は子供との食事の時間がいつも楽しみです。
子供の立場になって考えて編み出した、すぐに実践できる7つのコツを紹介します。

次からのご飯の時間が楽しみになるね!

コブダイちゃん

1歳から3歳の子供がご飯を食べない時の7つのコツ

スプーンとフォークは合計3本

まず、いかに能動的にさせるかが大事です。

ご飯を食べさせられている感覚にした時点で義務感が生まれ、子供が嫌がります。

両手にスプーンとフォークを持たせて、自分で食べている感覚にさせます。

3本目のスプーンかフォークを親が持ち、子供の口に運んであげましょう。

自分で食べることもフォローしてあげて、子供が持っているスプーンにおかずを乗せてあげることも効果的です。

底が浅いお皿が最強説

底が浅めのお皿を使うことで2つのメリットがあります。

  1. すくいやすい
  2. 視覚的に減る量が早い

一つ目は、すくいやすいため、子供が自分からご飯をすくって食べようとします。

もちろんうまくすくえない時期もあると思いますが、フォローしてあげましょう。
お皿の底が深いと障害が多く、すくう際にスプーンやフォークがお皿にぶつかり、食べる以前にストレスを感じてしまいます。

二つ目は、底が浅い分、食事が進むにつれてご飯がなくなっていくスピードを早く感じます。「ご飯を良いペースでたくさん食べている」と実感をさせます。

また、完食した時に、お皿の底を子供に見せてあげて、「全部食べたね、すごいね」と褒めてあげるとさらに効果的です。

一口サイズを手づかみで食べる

行儀を覚えさせることは大事ですが、食事を優先するならば手づかみもOKです。

一口サイズのおにぎりや、お焼き、ハンバーグなどを手づかみで食べさせましょう。おにぎりは5cmくらいの海苔にご飯とおかずを入れて巻いてあげると一口でパクパク食べてくれます。

少なめに盛る

多くの食事がテーブルに並ぶと、子供はプレッシャーを感じ、食べる気がなくなってしまいます。簡単に完食できるくらいの量を最低限で用意し、足りない時はおかわりしてあげる方が効果的です。

細く切ってとろみをつける

調理法についても工夫が必要です。

切り方に関しては、なるべく細くこまかく切るようにしましょう。口に運びやすく噛みやすくなるため、食が進みます。

また、おかずはとろみをつけましょう。水溶き片栗粉で少しとろみをつけてあげると、飲み込みやすくなるため効果的です。

あとは、もともと粘り気のある食材、とろろやモロヘイヤ、きのこ類なんかも良いですね。

これらも飲み込みやすく、子供が進んで食べてくれます。

パパ・ママも同じメニューを一緒に食べる

一緒に食べる際に、パパ・ママも同じ見た目のおかずを食べましょう。

子供が「なんで自分だけ違うの?」と思わないようにすることと、パパ・ママが同じご飯を美味しそうに食べる姿を子供が真似てくれることで効果があります。

料理を作るときも同じ食材をまとめて切って、最後の味付けを変えるだけなので意外と効率的です。

また、余談ですが、ベースが子供用の薄味なので、大人用も少しづつ薄味になり自分たちの健康にも良いです。子供のご飯と比べると、普段こんなに味が濃かったんだと気づき、危機感を感じて大人用も徐々に味が薄くなります。

完食したらご馳走さまをしてからのデザート

完食したら褒めてあげましょう。そして、フルーツやヨーグルトなどのデザートをあげるようにします。ご飯がメインなので、胃に負担が掛からないカロリー低めのデザートをオススメします。

ここでポイントになるのが、必ずごちそうさまをしてからあげるようにしましょう。

ごちそうさまをすることで、ご飯をちゃんと食べ終わったことを認識します。なおかつ、食べ終わってからのご褒美としてデザートを食しますのでより効果的です。

注意点

子供の体調不良時には無理して食べさせないようにしましょう。

いつもと違うと少しでも違和感を感じたら、顔色、便の回数、体温、口の中の状態など、体調不良を疑って確認をしましょう。

決して、無理して食べさせないようにしましょう。

まとめ

1歳から3歳の子供がご飯を食べない時の7つのコツ

  1. スプーンとフォークを合計3本使う
  2. 底が浅いお皿を使う
  3. 少量盛る
  4. 一口サイズで手づかみもOK
  5. 細く切ってとろみをつける
  6. 親も同じメニューを食べる
  7. 完食したらご褒美にデザート

ただし、体調が悪い時は無理して食べさせないようにしましょう。

今日からぜひ実践してみてくださいね。