ドラム式洗濯機のおすすめ購入方法と選び方|最も安い時期は?東芝 パナ 日立の比較

ども、コブダイちゃんです。(@kobudaichann)

ドラム式洗濯機を購入予定の方向けの記事となっております。

「最も安い時期はいつなのか?」
「どこで何を買えば良いかわからない」などの疑問が解消されるかと思います。

昨今、縦型洗濯機からドラム洗濯機へ買い換える人が急増しています。
花粉症などのアレルギー対策や、共働きが増えたことによる時短目的などで需要が高まっています。
コインランドリー業界も実は成長産業として非常に好調です。

自宅にドラム式洗濯機があれば、洗濯と乾燥がボタン一つで完了し、天候や時間に左右されずコインランドリーにいく必要もありません。

しかし、お値段が高いですよね?

メーカーの定価だと35万円〜40万円くらいします。

コブダイちゃん

高いわー

ただ実際は、購入時期や場所を選ぶだけで、15万円〜20万円くらいで良い商品を入手できます。

この記事では、いつ、どこで、何を買えば良いか、最安で最適な方法についてご紹介します。

こんな人に読んで欲しい
  • これからドラム式洗濯機を購入予定のヒト
  • どこでいくらくらいで何を買えば良いか悩んでいるヒト
  • 最も安い時期はいつか知りたいヒト

購入時期は7月から8月が最安

購入するのにおすすめな時期は以下2つです。

  1. 7月〜8月の商品入れ替え時期
  2. 3月の決算在庫処分時期
特におすすめなのが商品入れ替え時期の7月から8月です。9月から10月が年に1回の新商品発売のタイミングとなります。
商品を入れ替える必要があるため、在庫処分割引が実施されます。

メーカーにより値下がり幅が変わりますが、東芝や日立ですと30万円の商品が15万円近くまで値下がりすることもあります。
パナソニックは少し強気ですが、それでも1年で一番安くなります。

その年の需要によって在庫の余り具合が変わるため、なるべく7月あたりから商品をチェックしましょう。
待てば待つほど値段は下がりますが売り切れになる可能性もあるので、過去の例などを価格コムで調べた上で、「この値段まで下がれば買う」と自分なりに予算を決めた上で売り切れる前に商品をゲットしましょう。

3月も決算前でセールが開催されます。各社の状況により値下がり幅などの内容が変わりますが、時期としては2番目にオススメです。

下記は価格コムでの一例ですが、年間通して3月と8月が安くなっています。在庫が減ってくると市場価格が少し戻ります。

 

家電量販店での購入をおすすめ

ネット通販で購入する場合、家電量販店より安い値段で入手できますがあまりオススメしません。
送料や設置料が別で掛かったり、在庫切れや配達までの時間が掛かる場合があります。
また、商品の状態が悪く展示品に近い状態のモノが届いたり、故障時のアフターサービスに問題があったりします。

その点、量販店は安心できます。また、値段に関しては交渉で下げることも可能です。
特に家電量販店の最安値に合わせてくれることが多いです。
ビックカメラ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、ジョーシン、コジマ、ケーズデンキ、エディオンなどの家電量販店と言われるお店の中から最安値を見つけて提示すれば値下げ可能です。

送料は大体無料、設置料も低価格(1,000円ほど)、延長保証も無料でつくことがあります。また、ポイントが10%付いたり、不用品の下取りもしてくれるので総合的に考えて家電量販店での購入をおすすめします。

最近だとスマホ決済でさらにお得になるところもありますね。PayPay、LinePay、楽天Pay、ORIGAMI Pay、メルペイ、d払い、auペイ、ゆうちょペイなど、
それぞれのスマホ決済に対応しているお店があります。

増税後でもキャッシュレス・ポイント還元事業に適用されるので、
キャッシュレス決済だと5%還元ができる面でも量販店がおすすめですね。

大型家電は量販店が安心だね

コブダイちゃん

アウトレットがおすすめ

購入時期について紹介しましたが、とはいえ引越し予定や故障など値下げ時期を待てないこともあるかと思います。

そんな方にはアウトレット店での購入をおすすめします。

ビックカメラ、ヤマダ、ヨドバシ、ジョーシン、コジマなど家電量販店のアウトレット店があります。
アウトレット店では型落ち商品を狙うのがおすすめです。全国の余った在庫が集まってくるようになっているみたいです。
そのため、タイミングによって欲しいものがピンポイントで手に入るかはわかりません。事前に電話で要望を伝え、在庫状況を確認する必要があります。

また、アウトレットの利点としては値下げ交渉がしやすいです。すでに赤字が確定し在庫処分を目的としている商品も多々あるので、融通が利きます。
例えば、クレジットカードに入会することで2万円の値下げ、ポイント付与分を現金値引きなど、担当者にもよりますが交渉することが可能です。

いくらくらいで購入できる?

上位機種でも大体15万〜20万円での購入が可能です。ただし、7月から8月の時期か、アウトレット店やネット通販で型落ちを購入する必要があります。

ドラム式洗濯機を選ぶときの基準

乾燥方式

大きく分けてヒートポンプ乾燥方式とヒーター乾燥方式があります。

最新の主流であるヒートポンプ方式を選んでください。
ヒートポンプ式は大体65度前後の熱で除湿をしながら効率よく乾燥させるため、服がいたみにくく電気代も安く済みます。

一方で、ヒーター乾燥方式は100度超の高温で急速乾燥するため、電気代が掛かり服のダメージが残ります。

注意
日立は「ヒートリサイクル方式」という独自の乾燥方式を採用していますが、「ヒートポンプ方式」と同等の省エネ性です。衣類がいたむこともないです。

洗濯容量と乾燥容量

洗濯容量は重要な指標になります。1人の1日分で1.5kgの洗濯物量があると言われています。家族の人数や洗濯の頻度などから逆算をして余裕が少しある程度の適正な容量を選びましょう。

また、乾燥容量は洗濯容量とは別です。洗濯10kg、乾燥5kgなどそれぞれ容量が変わります。こちらも合わせて確認しましょう。

乾燥時間

乾燥時間についてもチェックしましょう。最近のモノでは大体3時間くらいのタイプが多いですが、パナソニックのNA-VX9900だと標準で約98分と超早いです。

ドアが右開きか左開きか

ドアが右に開くか左に開くかは意外と重要です。
導線の邪魔にならないか、洗濯カゴを置く位置と重ならないかなどを考慮して選びましょう。

サイズ

外寸の3辺サイズを把握し、搬入経路の幅を全てクリアできるかを確認しましょう。
途中で向きを変えることができない場合もあります。どういう向きで、どういう経路を通るかを想定してサイズを選択します。

主要3大メーカー比較

常に上位の人気3大メーカーの特徴をご紹介します。
それぞれ特徴がありますので、ご自身のニーズにあったメーカーをお選びください。

パナソニック製ドラム式洗濯機の特徴

パナソニック製ドラム式洗濯機の特徴
  • 乾燥時間が短い、NA-VX9900だと標準で約98分
    (他メーカーは3時間掛かることも)
  • 温水泡洗浄で洗浄力が高く、黄ばみなどに強い
  • 洗剤・柔軟剤の自動投入がラク

東芝製ドラム式洗濯機の特徴

東芝製ドラム式洗濯機の特徴
  • 温水ウルトラファインバブル洗浄W 効果的に黄ばみを落とす
  • 洗濯容量12kg、乾燥容量7kgの最大容量クラス
  • 低振動で低騒音

日立製ドラム式洗濯機の特徴

日立製ドラム式洗濯機の特徴
  • 温水ナイアガラ洗浄で頑固な汚れに強い、叩き洗いに強い
  • 風アイロンでシワをとりながら乾燥
  • 本体サイズの種類が豊富で置き場に困らない

まとめ

  • 購入時期は7月〜8月が最安
  • 家電量販店のアウトレットがおすすめ
  • 15万〜20万で買えると良い
  • 選ぶ基準とメーカーの特徴を比較して決めましょう

以上、最後までお読みいただきありがとうございます。

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