インプットの質と量が変わる読書法

「読みたい本がたくさんあるけど、月に1冊くらいのペースでしか読めていない」

「本はどうも苦手・・・」

「読書をしたいけれども、良い方法が見つからない・・・」

そんなお悩みの方に、私なりの読書法を紹介します。私もかつては漫画しか読んでおりませんでした。しかし、自分なりの読書法をみつけ、一気にインプットの質と量が変わりました。

今や月に20冊ペースで読書をするようになりました。

なぜ読書が良いか

「人」「本」「旅」の3つからしか教養を得ることができず、
最も効率が良いのが「本」から学ぶことです。

つまり読書は何かを学ぶ上でもっとも効率の良い方法です。

コスパ最強だね!

コブダイちゃん

理由としては、読書は人から話を聞いたり、旅をしたりすることと比べて、時間もコストも、場所も選ばなくて良いからです。

過去にも未来にも行けるし、海外にも宇宙にも行ける。時間軸と空間軸で自由に行き来できることが本の魅力です。

効率が良いからと言って、本を読む時間も限られています。読書法を工夫することが重要です。

読書の手法として、速読、通読、熟読、重読、などがありますが、私が長年追及してきた結果、一番のオススメの読書法があります。

それは、要約を先に調べ、要点から読み始め、残りは流し読みです。

誰でも実践できます!

具体的な手順は以下の通り、

  1.  要約をネットで検索し頭に入れる
  2.  目次を読み込み、本の全体像と要点の箇所を把握する
  3.  要点が書かれているところから読み始める
  4.  あとは流し読み
  5.  気になったこと、要点をメモする
  6.  再読する場合は予定日を決める

アウトプット

読んだ内容を記憶に定着させるにはアウトプットがとても重要です。

方法としては、以下4つです。

  1. 人に話す
  2. 書評やレビューを書く
  3. SNSでシェアをする
  4. ノートに感想を書く

多読を進める理由

3から5冊くらいを並行して読むことをオススメします。

比較しながら考えることができる

本はごもっともな意見が多いため一つのことを調べるにしても、客観的に捉えることができなくなります。

類似のテーマの本を複数読むことで比較しながら考えることができます。

飽きない

一つの本をずっと読んでいると飽きます。多読の場合は、その時の気分に合わせたり、時間を計って読み替えたりすることができます。

デメリットも・・・

いわゆる積読(ツンドク)が起きやすいです。

たくさんの本を購入はするけれども、ペースを誤ると全く読まない本がどんどん増えていきます。

一度に読む本も3冊や5冊など冊数を決めることがポイントですね。

オススメのツールとサイト

Evernote

Evernoteはクラウドでメモを管理するアプリです。

どこにいても、PCやスマホからメモ書きと閲覧ができます。

また、タグつけや表紙に本の画像を貼ることもできます。

Kindle

ハイライト機能などがあり、自分が気になったところをメモすることができます。

ネットさえ繋げればいつでもどこでも本を購入できます。画面も優しい色と明るさになっているため、スマホやPCと違って目が疲れません。
ちなみにpaperwhiteのキャンペーン情報なしモデルが、コスパ最強でオススメです。

最新の機種では防水機能付きのため、なんとお風呂でも読書ができます。

電子書籍化サービス

手持ちの本を全て電子化してくれるサービスもオススメです。

本を郵送してスキャンし電子化してくれます。そのあと本は送り先で処分されます。

Kindleと組み合わせれば自分だけの携帯図書館ができあがりますね。

読みきれない本

「買ったはいいが読みきれない本が溜まっていく。」
「何となく罪悪感があり、次の本を手に取ることができない。」

という経験はありませんか?

そんな時は綺麗さっぱり読むことを諦めてみてください。
なかなか読み進めることができない本は、今あなたにとって必要のない情報だったと割り切ることが良いでしょう。

フリマアプリで出品してお金に変えるのもアリですね。
メルカリカウルがおすすめです。

まとめ

読書は教養を得るためにもっとも効率的

要約を先に調べ、要点から読み始め、残りは流し読みする

アウトプットすることで記憶に定着させる

電子書籍やアプリなどを有効活用

ぜひ今日から実践してみてください!!

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