デスクワーク改善方法11選

どうしてもデスクワークが苦手、30分と座ってられない
1日が終わってみて全く仕事が進んでいない

そんな経験ありませんか?

私はデスクワークが本当に苦手でした。じっとしていることができない性格で、集中力が続きません。また、オフィスの雰囲気がすごく嫌いで、その中でデスクワークとなるとさらにツライです。

そんな中、試行錯誤を繰り返し、生産性を高めるための工夫により解消することができました。

最大限パフォーマンスを発揮してサクッと定時に帰りたいですよね?

今回はデスクワークが苦手でも、仕事に集中することができ生産性を上げるテクニックを紹介します。
すぐに実践できる内容ばかりです!

デスクワークのみならず在宅やフリーランスの方にも役立つかと思います。

こんな人に読んで欲しい
  • デスクワークに苦戦している人
  • 日々の仕事で生産性をあげたい人
  • 集中することが苦手な人

25分集中5分休憩を繰り返す

人間の集中力の持続には限界があります。同じ作業をずっとするのも脳が疲れてしまいます。
なので、なるべく違う種類の仕事を時間を計って替えていくことをおすすめします。
作業が途中で中断しても問題ありません。

コブダイちゃん

途中で作業を止めると気持ちが悪いんだけど

むしろ、あえてキリの悪いところで作業を中断することで、止める前の作業が記憶に残りやすくなり、再開時にスムーズに仕事を進めることができます。

未完了の事柄は完了した事柄よりも記憶に残りやすい

ドイツの心理学者が実証したツァイガルニク効果と言います。

モニターの位置を目線に合わせる

キーボードとモニターの位置は合っていますか?
高さや距離などによっては気づかぬうちに無理な体勢になっているかもしれません。

長時間のデスクワークでは、疲労が蓄積しますので、
なるべく自然に姿勢が良くなる位置にモニターを設置することをお勧めします。

モニターの位置は目線の正面よりやや下くらいが推奨されています。

スタンディングデスクを活用する

スタンディングデスクを活用することで集中力が高くなります。

姿勢が矯正されることで、首や肩、腰など長時間座ることで発生する身体の痛みが解消されます。
また、集中力が持続されます。さらに、立ったまま仕事をするため足からの血流が良くなり眠気が少なくなります。

紙とペンで仕事をする

飽きたらパソコンを閉じて、紙とペンでアイディアを考えたり、思考の整理をしたり、資料をまとめたりしましょう。
意外とアイディアが浮かんできたり、リフレッシュできたりするのでおすすめです。

また、携帯ホワイトボードなども便利なので興味がある人は使ってみてください。

鏡をデスクに置く

鏡をデスクに置くことで集中力が増します。
これは、メンタリストのDAIGOさんが紹介されていて、実際にやってみたところ効果を実感しました。

鏡に自分が映ることによって自己を認識することができます。
人は自分の理想が高いので、自己認識をすることで理想とのギャップに気づき、怠けている自分を抑制します。
ふと鏡を見て、集中していない自分に気づきはっとすることもあります。

100円均一の置き型の鏡で十分なのでぜひ試してみてください。

難しい仕事から取り組む

仕事の中にも単純作業と頭脳労働に別れますが、頭脳を使う難しい仕事をなるべくフレッシュな状態の時に取り組むことで生産性が上がります。
私の場合は午前中が一番フレッシュでパフォーマンスが高いので、出社時にその日のタスクを全て洗い出した後に難しい仕事から優先して取り組むようにしています。
夕方に疲れてしまったとしても、残るは単純作業なので容易に片付けることができます。

ただし、瞬時で対応できる内容の仕事は管理コストなどを考えると後回しにするよりその場で処理した方が良いときもあるのでバランスを考慮して判断することが大事です。

メール・チャット・SNSの通知を全てオフにする

メールやチャット、SNSなどは通知をオフにして、時間を決めてチェックおよび返信を行う。
例えば、朝の出社時・昼休憩の後・帰る1時間前の3回にするなど。

メールを常に確認して返信をしていると生産性が格段に落ちるからです。

「メールをすぐ返信する人は優秀」ということはありません。
メールを送信する側からすると返信はすぐ欲しいかもしれませんが、メールの内容は緊急度が高くないことが多いです。
また、常にメールをチェックして返信をしていると仕事の生産性が落ちます。

昼ごはんを食べ過ぎない

腹八分目と言いますが、お腹いっぱいお昼ご飯を食べると眠くて集中できません。少し足りないくらいを意識して昼食を取りましょう。

食後に15分仮眠をとる

食後はどうしても、胃に血液が集中するため脳に血が回らず眠くなってしまいます。
眠気との戦いでパフォーマンスが落ちるくらいなら、仮眠を15分とって、スッキリした状態で午後の仕事に取り組む方が効率が良いです。

ホットアイマスクを使う

デスクワークは目が一番疲れます。
ホットアイマスクを持参して、5分目を瞑って当てるだけでとても楽になります。
疲れた目に暖かいアイマスクが血行を良くしてくれます。

また、アイマスクなので堂々と居眠りできることも意外な利点ですね。

堂々と寝れるよ

コブダイちゃん

お手軽な使い捨てタイプや、最近ではUSBで充電できるタイプも発売されています。

些細なことでも目標を持つ

数字の目標達成やいつまでにどこまでするなど時間軸での目標、
さらに簡単な目標だと、丁寧な文章でメールを送る、資料をわかりやすく作る、ありがとうと10回言われるなどでも良いです。

とりあえず、何の目標もなしに仕事をするだけでは苦行でしかありません。
自分ルールを作って、自分の目標をどんな些細なことでも結構なので、
1日のはじまりに設定して達成を楽しむ、ゲーム感覚で仕事ができるので作業が捗ります。

まとめ

デスクワークでパフォーマンスを最大にし、生産性を上げる方法を紹介しました。合う合わないはあるかと思いますが、一つでも参考になれば幸いです。

多様な働き方が増えてくるなかで、古い体制の会社もまだまだたくさんあります。

オフィスで苦手なデスクワークを強要される、どうも生産性が上がらない。そんな状況の人は自分自身で生産性を高める工夫をすることが必要になってきます。上記で紹介したような取り組みを試してみてください。

また、オフィスでのデスクワークのみならず、フリーランスや在宅の方にとっても、いかに仕事の生産性を高めていくかは重要な課題です。ぜひ色々と試してみて自分にあったスタイルを確立しましょう。

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