脱カフェイン依存症のメリットと実践方法

みなさんコーヒーを毎日飲みますか?

私は長年コーヒーが大好きで、

カフェイン依存症からなかなか抜けられませんでした。

しかし、工夫を凝らし脱カフェインに成功。

脱カフェインでこんなにも生活が変わるとは驚きました。

実際に得られたメリットとカフェインを脱する方法を紹介します。

脱カフェインはメリットだらけ!

コブダイちゃん

カフェインのメリット

  • 目覚めがスッキリする
  • 香りで癒される
  • 気分が高揚する

カフェインのデメリット

  • 気分の上がり下がりがある
  • お金がかかる
  • 胃もたれする
  • 夜眠れない
  • カフェインが切れた頃に疲れる
  • 尿が近くなる

脱カフェインの方法

デカフェを飲む

デカフェを取り扱うお店が増えています。

コンビニのローソンでも2017年からデカフェの取り扱いが始まりました。

以下、対象の店舗です。

  • スターバックス
  • ドトール
  • エクセルシオール
  • タリーズ
  • 上島珈琲店
  • ローソン

タリーズはデカフェのエスプレッソも提供してしています。

また、デカフェを自宅で作りマイボトルで持参するのも良いですね。

通販でも色んなデカフェの豆が販売されています。

 

炭酸水を飲む

炭酸水を飲むようになりコーヒーの頻度が下がりました。

コンビニでも多くの炭酸水が販売されています。

おすすめはソーダーマシーンを購入して自宅で作ることです。節約になりますね。

炭酸はお腹が膨らむのでダイエット効果も期待できます。

それでもダメなら時間帯で脱カフェイン

就寝9時間前の脱カフェインをやめる。

カフェインの分解には3時間から9時間掛かると言われています。

カフェインの摂取量や耐性により差があります。

多めに見て就寝の9時間前の摂取をやめることで、夜眠りやすくなります。

いきなり全部はやめられない人は、まずは時間帯で脱カフェインを試してみてください。

そして、効果を実感しながら徐々に脱することができるはずです。

私はこの方法で段階的に脱カフェインに成功しました。

脱カフェイン生活で得られた成果

  • 口臭が治った
  • 歯が白くなった
  • お金が貯まるようになった
  • 早寝早起きになった
  • 夕方疲れにくくなった
  • 貧乏揺すりが治った

上記は一例ですが、たくさんの効果があります。

まとめ

  • カフェインを摂取するメリットもあるがデメリットの方が強い。
  • 脱カフェインの方法は、デカフェに替える、炭酸水を飲む、がおすすめ。
  • いきなりが難しい人は、まずは就寝9時間前だけでも効果大

最後に

リバウンドに注意です。

脱カフェインに成功した数ヶ月後、とある二日酔いの日に頭痛を治めようとして、

コーヒーを飲んだことがきっかけで、カフェイン生活に戻ってしまった経験があります。

リバウンドに注意をしてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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