日常をブログでアウトプットするメリットあるいはデメリット

どもコブダイちゃんです。(@kobudaichann)

ブログをはじめて半年近く経ちますが、始める前はいろんな妄想をしていました。
実際に始めてみて、想像以上によかったこと、悪かったこと、想像すらしていなかったこと、多くの発見がありました。

今回はざっくばらんにブログを始めてわかったこと、メリットあるいはデメリットについてお伝えします。

こんな人に読んで欲しい
  • 今からブログをはじめようと考えているひと
  • ブログをはじめたばかりのひと
  • ブログについて知りたいひと

ブログを始めてみてわかったこと

時間がめっちゃ掛かる|1日3時間+α

ブログは想像以上に時間がかかります。始める前は「1日1時間くらい確保できれば毎日更新できるだろう」と安易に考えていました。

しかし、実際はめっちゃ時間を要します。

新規の記事を書くだけでも3時間くらいは掛かります。

また、予想外だったのが新規記事の作成以外にたくさん時間が必要であること。

サイトのカスタマイズやSNS、過去記事の編集、情報収集などやることがたくさんです。

おかげで、日々時間を貴重に思いスケジュールを逆算することが習慣化されました。

徐々に記事作成スピードは速くなり、慣れると1記事90分くらいで書くことができそうです。

ブログ界という世界の違和感

ブログをしているひと同士がSNSやオンラインサロンなどを通してかなり繋がっています。

そこにはヒエラルキー(階級社会)も存在していて、初心者ブロガーはいわゆるインフルエンサーを崇めています。

純粋に尊敬し憧れている人もいれば、少しでも有益な情報を得ようとアプローチする人もいます。

当然、何をしても自由で自己責任です。

しかし、会社の窮屈さが嫌でブログを始めた人がまた会社にいるみたい、本音を発信したいからブログをはじめたのに上辺だけの交流をしていたり、皮肉なことに矛盾が発生している状況は存在します。

特に一部では、上級ブロガーが初心者ブロガーから収益を得ていることも事実。

有料での情報提供、オンラインサロン、コンサルティングなど・・・
それが悪いとは言いませんが、お金だけを目的にしている人々によって、現実世界に近い少しブラックな社会も存在しています。

Twitterのダイレクトメッセージで仲良くなったと思いきや、詐欺まがいの勧誘もたくさん受けました。その点は注意ですね。

勿論、良い出会いもあります。SNSを通じて仲良くなったり、ブロガー同士で切磋琢磨する文化も素敵なことです。

大切なことは、自分自身の軸をブラさないこと。
改めて、何のためにブログをするかを認識することが重要と気付かされます。

思考の整理ができ、自己啓蒙が進む

ブログでアウトプットすることにより、日々思考することが習慣化されました。

一つのテーマについて自分の価値観と照らし合わせることにより自分自身が一体何を考え、何に価値を見出し、何に不満を感じるかなど、自己啓蒙ができるようになります。

また、実際にブログを読んでいただいた方からSNS経由のコメントなど、意見交換することもできており、さらに思考が深まります。

たしかに、日頃ブログという機会がなかったら、わざわざ時間を作って日常的に考え事をすることは難しいですよね?

当初は副業として利益を出すことに主眼を置いていましたが、自己啓蒙ができるだけでも本当にはじめてよかったなと思います。

また、日々アンテナを張り巡らせて、情報に関する感度も自然と高くなりました。

得意不得意・好き嫌いがわかる

記事を書くときに、スラスラ書ける記事と中々進まない記事があります。

それによって自分が得意であり好きな分野、苦手で嫌いな分野が明確になります。

私の場合だと、仕事や働き方に関する記事は書くことがいつも以上に楽しく感じて作業が捗ります。
収益化だけを目的にして無理やり書いた記事はしんどいですね。
今後は書かないつもりです!(多分)

自分の興味について再発見できることはブログのメリットだね

コブダイちゃん

会社にブログをしていることがバレる・バレていないか怯える

「ブログをしていることがバレているかもしれない」と根拠のない不安を感じます。

たしかに、GmailやFacebook、Twitter経由で、会社の関係者と何らかの形で繋がっている場合は露出している可能性があるかもしれない・・・など推測してしまいます。

匿名ブログで行なっている以上自分の発信内容が会社の人に知られていると思うと仕事もブログもやりづらくなります。

特にキャリアに関する内容であったり、家庭のプライベートな話などは見られたくない内容ですね。

バレるパターンとしては、GmailやFacebook、Twitter経由で、会社の関係者と何らかの形で繋がっていて露出するパターンや、

会社の管理下にあるネットワークや端末経由でバレるパターン、うっかり誰かに話してしまうパターンなど、色々考えられます。

社内の誰かに話すことは絶対にしない方が良いです。お酒の席などで酔った勢いで言ってしまうことも厳禁です。

修正・編集がいつどこでも可能

ブログの意外なメリットとして、編集がいつでもどこでも、パソコンとWi-Fiがあれば可能であることです。

記事のクォリティを高めるだけでなく、編集を通して自分の思考をブラッシュアップしていくことができる点は非常にメリットに感じます。

記事のクォリティと量のバランスに悩む

最初は内容もひどかったが、書くことが楽しくてたくさんの記事を投稿していました。
徐々に記事の内容も良くなってきて、こだわるようになり時間も掛かるようになりました。

しかし、成長すればするほど記事投稿のハードルも高くなり、更新頻度が下がってしまいます。

私個人の現状の結論としては質よりも量を優先すべきだと思います。

とりあえず書いて投稿し、質を高めたい場合はリライトするで良いかと思います。

また、質にこだわり過ぎると書きたいことが書けなかったり、ブログ自体が楽しくなくなってしまいます。
一旦はクォリティを無視して書くことを手軽に楽しむで良いかと思います。

まとめ

以上、ブログをはじめてわかったことでした。

メリットもデメリットもありますが、ブログは続けるべきです。
アウトプットすることは自己研鑽のためには何歳になっても大事なことです。
思考が整理されて、多くの人に記事を読んでもらえます。

収益だけに囚われず、書くことを楽しむことが何より大事ですね。

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