アメトーーク!のMr.Children芸人が遂に放送

アメトークで遂にMr.Children芸人が放送されました。
わたくしもミスチルの大ファンなので、念願の企画でした。

Mr.Children芸人としては千鳥ノブ、陣内智則、サバンナ高橋、Wエンジンチャンカワイ、
などが出演し、熱いミスチル愛が語られていました。

番組内で紹介されていた「ミスチルの凄さ」と「少しマニアックなここが良い!」について、早速、レビューします。

歌詞しか載せられないところは伝わりにくいかと思いますので、
ぜひとも実際の曲も聞いてみてください。

こんな人におすすめ
  • Mr.childrenのファン
  • Mr.childrenに興味があるひと

タイアップ曲が約80曲

ドラマやCMなど数々のタイアップがありますが、その数なんと約80曲。
聞いたことある曲ばかりかと思いますが、すごい数ですね。
以下は一部抜粋。

  • CROSS ROAD
    ドラマ「同窓会」主題歌(1993)
  • innocent world
    「アクエリアス/イオシス」CMソング(1994)
  • Tommorow never knows
    ドラマ「若者のすべて」主題歌(1994)
  • 名もなき詩
    ドラマ「ピュア」主題歌(1996)
  • 抱きしめたい
    ドラマ「ピュア」最終回挿入歌(1996)
  • Everything(it’s you)
    ドラマ「恋のバカンス」主題歌(1997)
  • 終わりなき旅
    ドラマ「殴る女」主題歌(1998)
  • Sign
    ドラマ「オレンジデイズ」主題歌(2004)
    日本レコード大賞
  • 未来
    スポーツ飲料CMソング
  • しるし
    ドラマ「14才の母」主題歌(2006)

  • オリンパス「E-410」CMソング(2007)
  • GIFT
    NHK北京オリンピックテーマソング(2008)
  • 365日
    NTT東日本・西日本CFソング(2009)
  • 足音〜Be Strong〜
    ドラマ「信長協奏曲」主題歌(2014)
  • Starting Over
    映画「バケモノの子」主題歌(2015)
  • ヒカリノアトリエ
    NHK連続ドラマ小説「べっぴんさん」主題歌(2016〜17)
  • himawari
    映画「君の膵臓をたべたい」主題歌(2017)
  • HANABI
    ドラマ「コード・ブルー」主題歌(2008/2010/2017)

CD売上200万枚超が2曲

200万枚超が2曲は歴代2組だけ、もうひと組はチャゲ&飛鳥さん。

  • Tommorow never knows(1994) 約276万枚
  • 名もなき詩(1996)約230万枚
ミスチルハンパないって

コブダイちゃん

ちなみにTommorow never knowsは東京都の石神井公園をジョギング中に思い浮かんだそうです。

innocent world誕生秘話

1994年に発売された大ヒットした5thシングル「innocent world」の誕生秘話です。

環状七号線の早稲田通り付近を運転中、急に歌詞が浮かび、車を停めてメモを一気に書いたそうです。
その時のメモが本で紹介されています。

少しだけ疲れたな 肩に重いプレスを乗せていたような
軽はずみの言葉は時に人を傷つけたそして君もいないよ
窓にうつる うつろなおとこ(みじめな男)に
やけに愛しさの枠(親しみのわく)この頃
あぁ僕は僕のままで ゆずれぬ 夢をかかえて
どこまでも 歩き続けていくよ(歩きはじめているよ)
いいだろう? Mr.myself

いつの日も この胸に流れてるメロディー
かろやかに ゆるやかに 心を伝うよ
陽のあたる坂道を昇りきるまでに(その前に)
また どこかで会えるといいなぁ
イノセントブルー

出典:es(エス)―Mr.Children in 370 DAYS 単行本 – 1995/4

運転中に浮かび、車を降りて書き殴ったメモで、現在のinnocent worldがほとんど完成されていることに驚きですね。
また、当初はイノセントブルーだったみたいです。

ミリオンセラーを有言実行

CROSS ROADが完成した時にメンバーが「100万枚売れる曲ができたぁ」と言ったそうです。

そして、実際に125万枚のセールスを記録しました。

「彩り」の言葉遊び

アルバム「HOME」に収録されている名曲「彩り」ですが、ミスチルらしい巧みな言葉遊びが展開されています。

まず、1番の冒頭では

ただ 目の前に並べられた

そして、2番の冒頭では

今 社会とか世界のどこかで

と中盤で繰り返しされる「ただいま」が隠されているのです。

また、タイトルをローマ字にすると「IRODORI」で逆から読んでも同じ、
つまり「ただいま」と「おかえり」を表現しています。

たまたま出来たのではないか?と疑う蛍原に対して、
このエピソードを紹介したチャンカワイは「めちゃくちゃ考えてはんねん!」

笑wwwwwww

サッカー元日本代表 長谷部誠も大ファン

ドイツでのインタビューが流れました。当日は終わりなき旅の「高ければ高い方が登った時気持ちいいもんな」の英語表記版のTシャツを着用して参加。ミスチル愛をたっぷり語っていました。

ロシアW杯で聞いていた曲は?

  • 進化論
  • 足音 〜Be Strong
  • Starting Over

この順で聞くことでモチベーションを高めていたそうです。
特にStarting Overの歌詞に込められた、「W杯という大きな舞台でも結局は自分との戦い、自分の中のモンスターと戦う」ということを、自分に言い聞かせていたそうです。

Starting Over誕生秘話

Starting Overは映画「バケモノの子」の主題歌となりましたが、
実は他のタイアップで一度ボツになった曲だったが、「バケモノの子」の話があった時に、
メンバー4人見解一致で決定されたそうです。
映画のスタッフは幻聴という別の曲を考えていたが、ミスチルメンバー全員がStarting Overを推薦して決定したそうです。

ボーカルの録音は12時間にも及び、その映像が一部紹介されていましたが、
桜井さんはいつまでも曲に対してストイックですね。

25周年ライブ「1999年、夏、沖縄」のMCが超絶感動

曲の途中で語ったファンへのメッセージがとてつもなく感動的でその映像が紹介されました。

そして2017年9月9日熊本
僕らと同世代の人なら覚えてると思うんだけど
昔、ノストラダムスの大予言っていうのがあって
それは1999年に世界が滅亡するまことしやかな予言で
92年にデビューした僕らにとって
もう、やりたい事だけ思う存分やって
それで1999年に世界が滅亡したら、それはそれで
ラッキーだなって思いながら音楽続けてきました
でも1999年になっても世界は滅亡せず
2000年になっても、2001年になってもそう
気がつけば今日
今、デビューして25周年です
どうせどこかに行ってしまうと思っていた
僕らの音楽に耳を傾けてくれる方
ライブ会場に足を運んでくれる方
こうやって見渡せば分かるように
いまだにこんなにたくさんいてくれて
本当に幸せだなって思います 心の底から
本当どうもありがとう
(ここから曲に戻る)
最後の曲が終わり
音がなり止んだ時

「きっと、また この街で歌いたい」
「そして 君にこの歌を聞かせたい」

25年間の感謝の思いが詰まった最高のライブにファン一同、号泣です。
こういった、ミスチルのファンとの距離感がたまりませんね。

まとめ

ミスチルの魅力がたくさん紹介されてファンにとっては最高の時間でした。
また、ミスチルにそこまで詳しくない人もミスチルが第一線を走り続けている理由がなんとなくわかったのではないでしょうか。

Mr.Childrenの19枚目のオリジナルアルバムが2018年10月3日に発売されました。
まだまだ活躍を応援していきたいと思います。

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